This Archive : 2008年11月

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我慢弱い

サンクスギビングデイの後は、恒例の大セール!!!です。

私は毎年このセールのある週末はなるべく外出を避けています。

だってセールの商品ってぼろかったりしてあんまり好きじゃないし、普段の日にゆっくり見て回った時に意外と安い掘り出し物がみつかったりするし、朝4時とかに買い物するアメリカ人の気が知れない・・

なので朝はゆっくり起きて1日のんびり、家でコーヒーでも飲みながらまったりする予定だった・・・ハズが予定変更に。

朝から彼の携帯が鳴り続け、なんでも彼の親友が家族を連れてうちの近所のモールへ買い物に来るとか。

もちろん、私たち2人もすぐに彼らと合流してハングアウトすることになり・・・

一緒にお買い物をし・・・

一緒にゴハンを食べて・・・

一緒にボーリングして・・・

渋滞をどうにかくぐりぬけて家に着いたらもう真っ暗。

しかし、モールにいる人の数はすごかったです。駐車場から、レストランから、お店のレジ、コーヒー1杯スタバで買おうものなら20人待ちってかんじで。

アメリカでよく聞く話ですが、アメリカ人は待つのがキライ、列に並ぶのがキライってことです。

でも私は待つ・・・って行為がまったく苦じゃない人間です。それに人込みの中を歩いたり、買い物するって状況も我慢できます。

だって日本でそんなこと言ってたらやっていけないでしょう?待って当たり前だし。

うちの彼も彼の友達も待ちたくない性格。

フリーウェイですでに渋滞していた長~い車の列の最前部に無理やり割り込み、

レストランでもどんだけ待つのか・・でマネージャーみたいなオッチャンともめていたし、

オーダーしたドリンクが来ない!と言ってウェイターにもの申し、

人が多すぎる!って理由だけでお店を見て回るのを嫌がり、

帰りの車の中では渋滞しすぎィー!とか言って前の車にピッタリくっついて運転するし・・・。

もぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!

って私のほうがイライラさせられました。

でもココは我慢。私は無言で彼と彼の友達たちのやり取りをジーっと観察。

でも、やっぱりあんまり腹が立ったので、家に帰ってから

『これくらいのことで我慢弱かったら日本には行けないよ。待てない人は日本で楽しめないからっ!』

と嫌味を言ってしまいました。

彼は一度も日本に行ったことがなく、来年は必ず行く!とはりきっているのでショックだったかなぁ?まぁ、いいや。

でも、待てなくてイライラする人と一緒にいるとこっちの方がイライラするし、せっかくの休日も台無しジャンかってもんです。

これまた決意しました。サンクスギビングセールは今後ぜーーーったい行かない!!って。

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I'm thankful for......?

きのう27日はアメリカで大きなホリデーのひとつ、Thanksgiving Dayでした。

多くのアメリカ人は家族の住む街へ戻り、家族や仲の良い友達とサンクスギビングディナーを食べて、フットボールを観ながら(←これはひとそれぞれ。)ゆっくり過ごす・・のがサンクスギビングデイです。ということで、私たちも彼の故郷であるKentucky州へ。

彼の地元はすっごい田舎です。私も田舎育ちなので別にいいのですが、車で走れば必ずどこかに知ってる人が歩いているような小さな街です。

何度か会ったことのある彼のおじさん・おばさんたちの集まる家にみんなで集合。彼のおじさん・おばさんって結局、みんなで何人いるのかな?少なくとも8人はいます。他にもいとこやら、友達やらが集まって来て気がついたらすごい人数に。

お互いにあいさつしたり、ワイワイ言っているうちに待ちに待ったディナーの開始・・・となるところでしたが、その前に彼のおばさんであるアリーシャさんが立ち上がり、家族の前でお話を始めました。

アリーシャさんは片手に緑の植物の鉢を持ち、もう片方にはコップ一杯のお水を持っていました。

彼女が言うことには・・・

私たちは今日、ここで家族と一緒に大切な時間を過ごしています。

そして、家族や私たちを支えてくれている人たちへ感謝をする日でもあります。

もちろん、日々生活する中でイヤなこと、悲しいこと、文句を言いたいこと・・たくさんありますが、今日はちょっとだけそれを忘れましょう。

私たちは生きています。それに感謝しましょう。

このお水を”命”としましょう。そして、一人ずつ何かに感謝しましょう。そしてこの植物にお水をあげましょう。命をあげましょう。

感謝の言葉は口に出さなくてもいいの、ただ何にでもいいから一人ずつ感謝をしてお水をあげましょう。もしも私たちと気持ちをシェアしたかったら言葉に出してね。

そう言った後、アリーシャさんは『I'm thankful for my family.』と言って鉢にお水をあげ、その鉢を隣に座っていた彼に手渡す・・。

んんんー???ってことは、その隣に座ってる私が次に感謝の言葉を話すのか?!予想してなかった展開だ。

彼の家族やら20人以上のアメリカ人が注目している。なんか厳かな雰囲気。

ギョエーーーっ!!

って思ってる間に隣の彼は”家族とボクを育ててくれたおばあちゃんに感謝します・・・”と言って私に鉢を渡してきた。

優しいアリーシャさんが私のところまで来て『鉢を支えててあげるから、だいじょうぶよ、ハニー。』だって。

最初頭は真っ白だったけど、ちょっと深呼吸して感謝したいことを思ったら、やっぱり日本にいる家族とアメリカにいる家族に感謝したい気持ちしか浮かんでこない。

そして、こうやって感謝する・・・という機会を与えてくれた彼の家族、サンクスギビングディナーに招待してくれて温かく迎えてくれた彼の家族みんなにありがとう・・・って言いたいなって思いました。

『I'm thankful for my family and his(ココは彼の名前を入れた。) family.』と言って鉢にお水をあげてから彼を見ました。

彼はすっごく嬉しそうな顔をして『Thank you, baby!』と言って私の背中をさすってくれています。

ほっ。終わった~!ってかんじ。

でも、お水をあげた後はなんだか気持ちがあったかくなった・・・気がしました。

彼の家族へ次々と鉢が手渡されていき、いろいろな感謝の言葉が述べられました。

その中でも20代の男の子は数年前に薬物依存で家族を泣かせたことがあるとかで、生きていること、もう一度自分の人生をやり直せること、自分を信じてくれた両親に感謝したい・・と言って涙ぐんでいました。

もう一人20代の女の子も自分の過去に感謝したい、過去があるから今の私がいるし、将来の私がいる。今現在と将来にも感謝したい・・と言ってお水をあげました。

彼のおじさんやおばさんの中には泣いている人が何人かいました。

他にもたくさんの”感謝”の言葉がありましたが、全部言うともったいないのでこのくらいにしておきましょう。

毎年アメリカのサンクスギビングに参加してきましたが、こういう家族の温かさや優しさを感じることって初めてでした。

そして、改めて私の家族にありがとう・・・の感謝の気持ちでいっぱいです。産まれてきてよかった、生きててよかった・・って私の命あることに感謝です。

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CATEGORY : 私の家族
THEMA : 日記
GENRE : 日記 |

黒人専門?!

今、一緒に住んでいる彼はBlack American・・・黒人です。たまたまボランティアをしていたドクターのクリニックで出逢いました。

知り合ってからは1年半で付き合い始めてから1年経ったところです。もちろんお互い真剣でもうすぐ結婚する予定です。

私は男が大好きです。だからどこの国出身だろうと、何語をしゃべろうと、肌の色が何色だろうと私のことを本気で愛してくれる人とならば付き合います。

でも、彼のことを私に聞いてくる人の中には『えっ?どうして黒人と付き合ってるのォ?』とか、『もしかして、黒人専門なの?びっくりィ~!!』とかフツーにいるので、こっちの方がビックリします。

黒人・・・っていう前に、彼は一人の”人間”で私らと一緒なんだけどなぁと思います。たまたま彼は英語をしゃべって肌が黒かったってだけで。

確かに、私が日本にいた頃にテレビで東京や横須賀にいる”黒人専門”とか呼ばれている女のコたちがcuteな黒人のボーイフレンドを連れて歩いていると、彼女らには”軽率な行動をしている人”とか”誰とでもやっちゃうコ”みたいなよろしくない印象がある・・・というような内容の番組も見たことがあります。そして、それももしかしたら事実かもしれません。

でも、そうじゃなくて最初から真面目に付き合っているカップルもココにいるんだけどなぁ・・と私なんかは悲しくなります。

アメリカに来てからそれを強く感じます。”時代は変わった、変わった、多くの人がopen-mindedになっている”と聞きますが、やっぱり根本的な”Race(人種)”についての受け止め方ってまだまだなのかな?と。

留学してすぐに『アメリカにいるホームレスはみんな黒人で怖いから好きじゃないワ!』と発言したクラスメイトがいました。ホームレスって普通に白人もいっぱいいるし、アジア人もいるし、黒人だけじゃないけど?ダウンタウンに行って本物を見てきたらどう?って答えましたが。その彼女はちょっと究極で極端な例ですけど。

私の彼は人としてほんとうに心のある、家族思いで友達思いの温かい人です。日本の文化への理解もあるので、私のことを丸ごとこのままで受け止めてくれます。アメリカ人には珍しく(?)仕事真面目で、常にプロフェッショナルな姿勢には見習う所も多いです。

今まで誰かに愛される心地よさって感じてきたつもりでしたが、彼からそそがれるものはいつも深くて、心から信頼できる、安心できるという今まで経験したことのないような心地よさがあります。

もちろん一緒に生活しているとケンカもするし、キーっ!とか思うこともありますが、それも全部ひっくるめて彼という人間が純粋に好きです。

私は黒人専門?

じゃぁ彼は日本人専門?

周りからどう思われても私は平気です。だって彼を誰かに紹介する時には胸を張って堂々と”これが私の愛している男!”と自信を持って言えますからね。

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CATEGORY : Blueくんとの恋愛
THEMA : 国際恋愛
GENRE : 恋愛 |

苦手なコト

昨日の夜は、彼の幼稚園からの大親友というカイロプロクターの彼とそのワイフ(なんとっ、女優のキャメロン・ディアスにソックリで超かわいかった!)と4人でお食事会をしました。私の彼には友達が多く、ほとんどが小さいときから知っている・・とか、大学時代の友達とかで地元Southに住んでいる人たちです。人種は白人・黒人・ヒスパニック系・アジア人といろいろですが、私は彼の友達を紹介される前は、必ず気分が悪くなるくらいスッゴク緊張します。何をしゃべったらいいんだろう?とか、私の英語が通じなかったらどうしよう?とか、変な日本人って思われたらどうしよ?と余計なことばかり考えるからです。彼は『いつものままでいいんだよ。そのままでいればいいから。』と言ってくれますが、ど~も毎回苦手です。今回も『なーんか、乗り気しない。友達に会うのやめようかな?』っと私が彼に言ったせいで出かける直前までいや~なムードに。相手が日本人だと緊張なんてしないんだけどなぁ。

行った先のレストランは、田舎街の高所得者たちが住むエリアだとかで、お客さんは白人しか見当たらず・・・。うちら黒人&日本人2人はちょっと浮いた雰囲気でさらに私は緊張。入り口でキョロキョロしている私たちに向かって白人のお兄さんがこっちに笑顔で大きく手を振ってくれている・・アレ?カイロくんか?あれは。隣のキャメロンちゃんもニコニコしていいかんじ。カイロくん夫婦とご挨拶した後は、ビールやらゴハンが出てきて4人でおしゃべり・・の始まり。っで、気づいたのが2人ともほんとにフレンドリーで気さくなカップルということ。私にもわかりやすくしゃべってくれて話しやすい。気がついたら、私も調子に乗ってビールをガブガブ飲んでいい気分になっていました。すっかりリラックスした私は、ゴハンを食べた後にボーリングへ行こうか?となったときも『ワーイ!』ってかんじで。

ボーリングが終わった後、『いや~、カイロくんたちいい人たちだねぇ。今日はすごい楽しかった。ありがとうね。』と彼に感謝。彼も『でしょっ?ボクの友達はみんな緊張する必要ない人ばっかりだし。こっちこそ一緒に会ってくれてありがとう。』と嬉しそう。会ってしまえば、まぁこんなもんか・・って思うし少しずつ緊張も解けるけど、アメリカに住んでいるくせして初めてアメリカ人に会う時はやーっぱりいつもドキドキするし、ど~しよう??って思う。これは時間が解決していくのかな?”慣れ・・”かな?

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R&BとRap

洋楽を聴き始めたのは中学生のとき。当時はミーハー?だったため、マライア・キャリーとニューキッズオンザブロック(古っ!)が好きで、いつか彼らに会いにアメリカに行ってやる!と本気で思っていました。その後、Californiaに留学した姉の影響でR&BとRapを聴くように。

私の好きなRapArtistsは、LL Cool J(私の名前は彼からきている), OutKast, Ice Cube, 2Pacです。R&Bはどうだろう?たいていどんな曲も好きですが、昔はJodeci, Shai, Boyz ⅡMenなんかを聴いていましたが、最近はNe-YoとかJ,Holidayが好きです。私は完璧なオールドスクール好きなのでかれこれ10年前とか15年前に流行った曲を未だにノリノリで聴いています。音楽ってそれぞれに思い入れや思い出があって、その当時曲が流行った頃にいきなりタイムトリップしてあの頃に戻れる・・その時の気持ちに帰れるというか、ほんとに不思議な気分になります。私から音楽を取り上げたら何も残らない・・ってくらい、R&BとRapは私の生活の一部です。

OutKast.jpg ユニークさが最高!!な Outkast

baby_itunes.jpg あの肉体美にはメロメロ!のLL Cool J

Ice cube ウェッサーイのギャングスタラッパーは彼しかいない!Ice Cube

 

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CATEGORY : Music |

親友

日本を出る前、私は29歳になったばかりでした。それまでに姉や妹を訪ねるため何度かアメリカに来ていたのでSanDiegoで一人暮らしをすることになってもちっとも不安はなかったのですが、ただ一番気になったのは”友達ができるのかな?”ってことでした。留学生って普通はみんな若いコばかりだろうし、私みたいな30女の友達作りってスゴク難しそう・・・って考えていました。

でも、現実は私の心配とはまったく違っていて、気がついたらいろんな年代の友達・・19歳から40代のコまで幅広くたくさんの人と知り合いました。私はシャイ?なこともあって、昔から広く浅くたくさんの人と仲良く・・ではなくて、数は少なくても友達とは深く仲良くなるタイプなのでアメリカでも”親友”と呼べる大切なお友達がいます。

私の親友たちはいつも私のそばにいてくれ、応援してくれます。特に同じ学生という立場にある理由からか、お互いの状況を理解しやすいし、相談もしやすい。アメリカだと彼女たちの存在は”家族”のようにも感じます。ほんとにありがたい存在です。きのうも私が小さなことで悩んでいたところ親友に助けてもらいました。彼女は聞き上手、アドバイス上手な器用な女の子です。今まで何度私は励まされたか、困った時にポンッと背中をおしてもらったか・・・数知れずです。だから私ももしも彼女たちに困ったことがあったり、何かに悩んでいたら力になりたいし、必要なときはいつでも飛んでいきたい!という気持ちです。

もしもアメリカに来ていなかったら、彼女たちに会わなかったのかな?と思ったら、やっぱり私の渡米した決断は間違ってなかった・・と思ったりもします。アメリカで得た友達は今の私にとってすごく大切な宝物だからです。

そう考えたら、私の彼も私の大親友の一人と呼べるのかな?2歳も年下なのに私以上にすごくしっかりして真面目だし、いつも冷静に物事を考える地に足の着いた大人の男・・と思ったらいきなりキッチンで踊り出したり、歌を歌って(下手だけど)私にくっついてきたり、背中をさすってもらわないと寝れないのォーとダダをこねたり・・子どものような面もありますが、やっぱり彼は今の私にとってもっとも信頼できる家族の一員であり、BestFriendです。

親友がいると、私はいつも笑っていられます。小さなことでクヨクヨしても”な~んだ、こんなもんかっ”て物事を違う角度から見つめられるようになります。彼らに出逢えた私はほ~んとうに幸せものです。

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CATEGORY : お友達 |

RN(Registered Nurse)になりたい理由

アメリカに来た理由は、こっちでRN(正看護師)になりたい!という夢があったからです。そして、日本で保健師として働いていた頃に自分はこのままでいいのか?といつも疑問を感じており、だんだん精神的にしんどくなったからです。今思えば、やりがいのある仕事をしていたなぁと思うし、あの頃の私があってこそ今の私がある・・ので働く機会を与えてくれた元職場には本当に感謝しています。

さて、私のお母さんは看護婦さん(前は”婦”なので。)でした。お母さんの母親、私のおばあちゃんも看護婦さんで、私が小さいときは精神科に勤めていました。私は”働く女はかっこいい!”と尊敬のまなざしでおばあちゃんを見送っていた頃を今でも覚えています。もしアメリカで就職することになれば、今すぐにではなくてもいつか精神科で働きたいと考えている私はきっとおばあちゃんやお母さんの影響を受けていると思います。

私はSanDiegoにいた頃、1年半ほど内科医の経営する病院でナースとしてボランティアをしたことがあります。患者さんの簡単な検査や処置をアメリカ人ナースと一緒にさせてもらい、本当にたくさんのことを学びました。特に、患者さんからは”生きた英語”を教えてもらいました。語学学校でいくら英語を勉強してもやはり限界があります。時には私が相手の話している英語が聞き取れなかったり、彼らも私の話す英語を理解できなかったりして患者さんのご家族に不信感を与えたこともありましたが。でもたいていは皆さん気さくな人ばかりで、私の顔を覚えてくれるようになると『おっ!私のJapanese Lady!元気だった~?』とか、『ボクは日本が大好きでねぇ~』と若かりし頃の話をしてくれたり・・と患者さんと話をするのはほんとに楽しかったです。

また、ボランティアをして何が一番嬉しかったかというと、Drを始めとしたスタッフがとても理解のある人たちで常に協力的だったこと、私のような英語が上手でない外国人にでも尊敬を持って接してくれたことです。スタッフからは『あなたも私たち家族の一員なんだからねっ!気を遣っちゃダメよー。』と優しく声をかけてもらうこともしばしばで。おかげさまで私は自信を持って気持ちよく働くことができました。

あと感じたことは、最近の日本の病院も変わってきているのでしょうが、アメリカの病院って堅苦しくない雰囲気が良いです。すべてがすべてとは言いませんが、私の働いていたところは患者さんもDrたちスタッフも家族のような、友達のような関係で、お互いが気楽に話せる関係が作れていると思いました。待合室はドンヨリしたような、緊張感漂うかんじもないですし、スタッフが忙しそうに動いていて声をかけにくい・・とかいうこともなく、ほんとにゆったりしたかんじです。もちろん患者さんの中には深刻な病気に罹っている人もいましたが、それも皆で一緒に考えていこうね・・というような温かさも病院の中にはあった気がします。

現在の私は・・というと、ナース試験を今月始めに受け、試験の結果待ち・・という状態です。今回ダメでもまた次の試験を受ける覚悟はできていますが、やっぱり早く合格して働きたいです。日本の文化、バックグラウンドを持った”私”にできる看護をアメリカでどう展開できるのか?今頃からワクワクしています。アメリカにどんだけ長く暮らそうと私は一生日本人だし、アメリカ人になろうとは思いません。私が日本で学んできた看護とこっちに来てから感じたことをひっくるめて、一人でも多くの人のお手伝いがアメリカでもできたらいいなぁ~と思います。

長くなりましたが最後に、私のModelであり、Heroでもある天国にいるお母さんとおばあちゃんに私を産んでくれたことと育ててくれたことに心から感謝したいと思います。

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CATEGORY : お仕事 |

Monday Night Football Game!

月曜日の夜のTVと言えば・・”フットボール”しかないでしょう。日本ではドラマとかバラエティーの時間なのかな?私の日曜と月曜日のお楽しみはフットボール観戦です。これは毎年9月から2月まで続きます。アメリカに来た時がちょうどフットボールシーズンで、レストランに行けば必ず誰かがテレビの前でゲーム観戦しており、街を歩けば応援しているチームのユニフォームやジャージを着ている人をたくさん見かけたものですが、当時ルールがまったくわからなかった私は『なんでこんな退屈な試合を観てアメリカ人は喜んでいるんだ?』と不思議に思ったものです。

でも、私はスッカリ変わりました。いまや大のNFLファンです。去年まではもちろんSanDiegoのChargersファンでしたが、今はTennessee・Titans(タイタンズ)ファンです。9月にTitansの試合を観に行って以来、はまってしまった・・というかんじで、しかも現在Titansは負けナシの10連勝を続けているため、なんだかこれからがものすごく楽しみ!!なのです。

たいてい日曜日は試合を観るために早く起きます。なんなら試合前に解説者たちが今日の試合の見どころは・・とか、今日はどこのチームが勝つだろうとか話している番組まで見たりします。そしてTitansの服に着替え、カウチの上で待機します。もし何か用事があったら試合までに終わらせておくか、後回しにして試合が優先です。観戦中は電話も出ません。ルールは未だに理解できないこともあって完璧にはわかりませんが、たいていはわかるので観ていてもあきません。時々テレビの前で『Come on!! D!』(しっかりしてよ、ディフェンス!・・ってかんじで。)と叫んでいたりします。

小さい頃からよくお父さんが野球観戦に連れて行ってくれました。小さい時はソフトボール、バレーボールをしていたし、大学時代はラクロスもやってたのでやっぱりチームスポーツが好きなんですね、私。そういえば、ラグビーの試合を観るために花園まで行ったこともあります。男たちが体当たりでぶつかり合うのを見るのが好きなのかもしれません。でも、NFLの場合はデッカイ体をしたアメリカ人がいきなりゴローンとあかちゃんのように転がったり、審判員のおじさんが選手を避け切れずに試合中におもいっきりタックルされてこける・・とか、タッチダウンを決めた選手が踊りだしたり、観客の席まで飛び込んだり・・そういう笑えるシーンもあったりしてそこも見どころです。

アメリカに来てから日本人でNFL好きな人に出会ったことがない・・ので、この私の気持ち、あんまり理解してもらえません。女の子は特に興味ナイかも?今週はTitansがニューヨークJetsと戦います!あ~、今から待ち遠しい・・・。

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CATEGORY : Football
THEMA : スポーツ全般
GENRE : スポーツ |

独り言・・・?

寒っ!!喉も痛い。朝起きてすぐに外の天気をチェック。雨が降りそうなかんじでドンヨリした空。今朝も5度くらい。ここのところ毎日これです。アメリカの南部って暖かいイメージだったんだけど、ところがどっこい、日本よりも寒いです。ほんとに。っていうか、私はしばらくSanDiegoの気候に体があまやかされていたのかもしれませんが・・。

ちょっとホームシック?気味です。昨日もSanDiegoの友達と電話で話したのですが、ここSouthには自分の意志で引っ越してきたとはいえ、2ヶ月経っても未だ友達もなし(作ろう!と積極的にもなっていない)、まわりはみんなアメリカ人(・・って当たり前だけど)、日本食スーパーもなし、毎日寒い・・・などなど、気がついたらグチばかりを彼女に話している自分に気づくことがしばしば。ごめんね~といつも思うのですが、やっぱりSanDiegoが私にとっては最高!な街です。何がいいって、やっぱり”人”です。私が心から大切に思える人に出逢えたからでしょうね。数年前、周りの反対を押し切って退職し、一人でヒョッコリ渡米したのですが、あのまま日本にとどまっていたら出逢わなかったであろう貴重な人たちにSanDiegoでは逢うことができたのです。人との出逢いって起こるべきして起こっているのでしょうか?私は彼らのおかげでたくさん元気をもらったし、精神的にも成長できた気がします。むこうでそれだけのことが経験できたんだから、ココSouthでもいつか友達できるよね・・っと自分を励まし、勉学に勤しむことにします。

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CATEGORY : 独り言
THEMA : 独り言
GENRE : 日記 |

初☆自己紹介

はじめまして! NL Cool K といいます。  aicon339.gif

(この名前は、私の大好きなLL Cool Jからきています。)

現在、アメリカは Southの州 にて

RN(正看護師)492 を目指して勉強しています。

今まで何度試験に落っこちたか知れません・・。 451

その前は 420San Diego420 に住んでいました。

あ~、California の太陽278が懐かしい・・。

このブログでは私の学生生活、アメリカでの暮らし 90

家族や友達のこと、大好きなR&BやRAPなどの音楽、

毎日欠かせない kaeru09.gif コーヒーとか食べ物のことなどなど・・

そして、私の夫Blueくん345Black Americanです)と

私たち2人の大切なベイビー134ボストンテリアChokoちゃん 

について書いております。

もし、私の日記に興味をもたれた方がいらっしゃったら

一緒にいろんなことを共有したいな・・・と思っています。

お気軽に コメント くださ~い!!ね266

どうぞよろしくお願いします。

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プロフィール

NL Cool K

Author:NL Cool K
私☆アメリカでRN(正看護師)を目指して勉強中の30代。今年こそテストに合格し、ナースとして働きたい!孤高のB型。

夫☆ドラッグ(リーガルですっ!)を売って歩く歴7年の30代、Black AmericanのBlueくん。家族と友達を愛する男。

犬☆2008年12月23日生まれ、ボストンテリアのChoko(チョコ)ちゃん。ケンタッキー州・Glasgow出身の女子。


愛犬☆Chokoちゃん

©PETAPPA


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