This Archive : 2009年10月01日

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CATEGORY : スポンサー広告 |

全力でお守りします

今日はChokoちゃんの大好きな獣医さんを受診で~す!!
なんで彼女が動物病院を好きかっていうと?

いつもココのスタッフから無条件でかわいがってもらえるって知ってるから。。。
カナリ調子に乗ってます、Chokoちゃん。

アテンションですよぉ~!アタシ、参上したんですけど? ってな態度。↓

P1010464_convert_20091002002418.jpg 誰か触りに来て~

院内へ入るとChokoちゃんの目線は、ソッコーでスタッフのいるカウンターへ。 

カウンターでは、飼い主であるオジサマ↑が飼い猫ちゃんを待ってたんだけど
彼にもChokoちゃんは猛烈アピールし、最後はナデナデしてもらってました。
どんだけ注目が欲しいんだよっ?!

 P1010470_convert_20091002002637.jpg 舌が出ちゃってる

今日の受診はね、Chokoちゃんが9月中旬頃から
右足をつったように曲げたまま、3本足で立つことが多くなったからです。

最初に言っちゃいますが、この病名は
”Medial Luxating Patella”(Dislocationですね)
内側膝蓋骨脱臼です。

簡単に言うと、Kneecap(膝蓋骨=ヒザのおさら) は、
足を伸ばしたり曲げたりという関節の動きをなめらかにする機能を持っていますが
Chokoちゃんの場合、このKneecapが脱臼のためにズレてしまったため
足が伸びず、曲がったまま上方へつったようになっちゃってる状態なのです。

もちろん、今のChokoの場合はひどくないので
コレは一時的な症状で、時間が経つと(たいてい数分~10分)
Kneecapが戻り、彼女は何もなかったかのように普通に歩き出します。

どういった状況で起こるのか?ですけど
Chokoの場合は、たいてい興奮してる時です。
ハイパーになって輪をかくように走り回ったり
人に飛びついたり、車の中でピョンピョン飛んだ時
関節に強い力が加わるとKneecapがずれちゃうんです。

たまに、階段を降りている時にずれ、階段の途中で降りれなくなり
一人で固まってる時があって、ソレは見ててとってもかわいそうです。

彼女の場合、痛いときも助けがほしいときも泣かないので
私たちが彼女の異変に気づかない場合も多く

アレ?なんかやけにChokoが静かじゃな~い?って思ったら
暗闇の中で右足をあげたまま、ジーっとつらそうに立ってるときもあります。

っで、獣医さんが言うには、コレはHeredity(遺伝)だとおっしゃってました。
この脱臼って小さい犬には多いみたいですね。ボステリにも多いらしいねぇ。

もちろん、直す方法は一つ。外科的手術です。
Kneecapを正常に作動させるよう治す手術しかないんですよね~。トホホ

とりあえず、今すぐ治さなきゃいけないという緊急性はないけど
やっぱり、将来的なコトを考えると手術は必要だと思います。

獣医さんは、専門の外科医を紹介するので、そこで今の状態を診てもらい
予後について意見を求めたらどうか?とアドバイスをくださいました。

他には、足をかばうために階段は上らせないほうがいいのでしょうか?!
と聞くと、そういった運動制限は超ハイパーなボストンテリアにとって
かなり酷なことなので、今までのように自由に動けないとわかると
かえって精神的なストレスを与えるため、制限はしなくても良いとのこと。

でも、やっぱり毎日数回は3本足で立ち、痛みのせいか?緊張した様子で
ジーッとしてるChokoちゃんの姿を見るたびに痛々しいな~って感じます。

なんだかなぁ・・・・・・ です。

他にも、Chokoちゃんにはヘルニアがあったりー
子宮が変形してて妊娠できないとか、今回は脱臼を発見されちゃった。
すべて手術すれば治る病気だけど、かわいそうだなぁって思います。

以前、ヘルニアが見つかった時にChokoがまだ小さかったので

「Chokoちゃんをブリーダーさんへ戻すことをお考えですか?」

と獣医さんに聞かれました。中には、そういったケースもあるらしいですね。

でも、どんな病気をもっていようと、どんな病気を発症しようと
私たちはChokoをブリーダーさんへ戻すなんてコト
これっぽっちも考えたことはありません。
だから、私たちはソッコーで「いいえ。」と答えました。

そこらのスーパーに売ってたミカンを1個買ったような気分で
欠陥が見つかったら、もういらないです・・・って犬を払い戻してもらう
そんな薄情なコト、平気でできる飼い主さんっているんだろうか?!

Chokoは私たちのかけがえのない家族の一人。

私たち2人は、命を持った一匹のワンコを譲ってもらったのです。
その時、一生変わることのない愛情や責任を持つことを心に誓っています。
そして今、3人の中で育った絆はそれはそれは強いものです。

もうずいぶん古い話で、20代の方はえぇっ?ってカンジでしょうけど~
(30歳以上の方は私と一緒についてきてよ~。OK?)
皇太子が皇太子妃雅子サマにプロポーズした時に

”ワタクシが全力でお守りします”って言ったコトが有名になりましたよねぇ?
知らないとは言わせませんよ~っ。笑

私と彼のChokoを思う今の気持ちは、まさにその心境です。
一生全力でお守りします。。。 だよ、Chokoたん。

手術は、今のところ未定です。
今はまだ生活に支障がないから、手術の緊急性は感じないけど
症状が今よりもさらにひどくなった時、次は左足に負担がかかり
左足の脱臼、はたまた関節炎になる可能性もあるので手術は必要かな?

とりあえず、様子観察です。
でも、 Kneecapがずれた時に足はカナリ痛むと思いますし
動けない不安も感じると思います。そんな苦痛を少しでも早く
取り除いてあげたいのですが、いざ手術となると少し待とうかな?
と考えたり。彼と2人でよく話し合って今後について決める予定です。

この脱臼もChokoの個性の一つ。
どうやってこの個性とうまく付き合っていくか?を彼と考えているところです。

スポンサーサイト
COMMENT : 20
TrackBack : 0

プロフィール

NL Cool K

Author:NL Cool K
私☆アメリカでRN(正看護師)を目指して勉強中の30代。今年こそテストに合格し、ナースとして働きたい!孤高のB型。

夫☆ドラッグ(リーガルですっ!)を売って歩く歴7年の30代、Black AmericanのBlueくん。家族と友達を愛する男。

犬☆2008年12月23日生まれ、ボストンテリアのChoko(チョコ)ちゃん。ケンタッキー州・Glasgow出身の女子。


愛犬☆Chokoちゃん

©PETAPPA


カレンダー

09 | 2009/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31


最新記事


カテゴリ

はじめまして (1)
アメリカ生活 (37)
私の家族 (10)
お友達 (6)
お勉強 (2)
お仕事 (2)
Blueくんとの恋愛 (15)
Blueくんとの結婚 (22)
Blue家の愛犬・Chokoちゃん (60)
私たちのお家 (10)
Music (6)
Football (4)
映画 (4)
本 (2)
カフェ&レストラン (4)
日本のコト (2)
ビューティー系 (1)
独り言 (23)
未分類 (4)


コメント


月別アーカイブ


人間が好きになる名言集


presented by 地球の名言


天気予報


リンク

このブログをリンクに追加する


私のブログへようこそ~

☆いつもありがとうございます☆


B型のMotto


検索フォーム


肥満度チェック~

BMI・肥満度チェッカー


メイルはこちらへどうぞ~

名前:
メール:
件名:
本文:

↑終わったら”確認”ボタンをおしてネ!


Copyright © Puppet RN All Rights reserved.
Images by Night on the Planet  Designed by サリイ  | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。